Kamasi Washington – Becoming (Music from the Netflix Original Documentary) / 2020年
カマシ・ワシントン / ビカミング / No,2145
月曜日、採れたてのサウンドでいくよ。
これ、ネットフリックスのオリジナル・ドキュメンタリー、ミシェル・オバマのベストセラー回顧録「Becoming」の映像化のサウンドトラックだ。
いまをときめくカマシ・ワシントンが音楽を担当したとあっちゃあ要チェックだ。
聴いてみたら全15曲、どれも短い。
なるほど曲を部分的に使うのではなく、シーン映像に合わせて作り込んだということか、まさしくサウンドトラック。
どれもロマンチックで美しい。
でも、ここからどんどん盛り上がってゆくはず、てところで終わってく。
どの曲もテーマだけで終わる感じが、少し寂しい(まあ、仕方ないんだけど)。
「この曲、ライブでやったらここから、こんな展開や、あんな展開あって、めちゃ盛り上がって」って想像できるだけに寂しい(まあ、仕方ないんだけど)。
それにしても、この人いい曲書く。
かなりメロディセンスあるというか、ポップセンスがある。
まるで「小田和正か!」とツッコミたくなる曲まで(ほめてます)。
なんかね、ミシェル・オバマに興味はないんだけど映像が見たくなる。
(Netflix、入ってませんけどね)
残念ながら、参加ミュージシャンのデータは見当たらず。
Degree of
R&B / ソウル度 ☆☆☆
Sentimental / センチメンタル度 ☆☆
Wistful / 哀愁度 ☆☆
Popular / ポップ度 ☆☆☆
Affinity / ジャズ初級者度 ☆☆☆
Kamasi Washington – Testify | Becoming: Soundtrack